健康診断・心臓ドック
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健康診断・心臓ドックのご案内

当院では、健康診断及び特定健診、心臓や血管のドックを取り扱っております。
お申込みは、窓口またはお電話で承っておりますので、お気軽にご相談下さい。
尚、健康診断A・B及び特定健診はご予約なしで受診いただけますが、心臓ドック及び血管ドックは予約制となっておりますので、ご了承下さい。
※健診結果はご自宅に郵送させて頂きます。結果が出来上がるまでの期間は下記の通り
   ですが、お急ぎの場合はご相談下さい。
    ◇ 健康診断A・B  7〜10日
    ◇ 特定健診     2〜3週間
    ◇ 心臓・血管ドック 2〜3週間

<お問い合わせ・ご予約 TEL:078-998-1101>
特定健診
各種健康保険の特定健診を取り扱っております。
詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
料金はご加入の健康保険によって異なりますので、お手元の受診券をご確認下さい。
※ご予約なしで受診いただけますが、健康保険証と受診券を必ずご持参下さい。
(お忘れになった場合はご受診頂けませんのでご注意下さい)
※採血がありますので、食後4時間程度空けてお越し下さい。

健康診断A
主に定期健康診断にて、40歳未満の方が受診される最も基本的なコースです。
検査時間は40分程度です。
※ご予約なしで受診いただけます。診療時間内に直接受付までお越し下さい。

健康診断B
主に雇用時の健康診断や、定期健康診断にて40歳以上の方が受診されるコースです。
健康診断Aコースに心電図検査と血液検査を追加したものです。
検査時間は60分程度です。
※ご予約なしで受診いただけます。
※採血がありますので食事後4時間程度空けてお越し下さい。

血管ドック
心筋梗塞などの大きな心疾患の原因となる動脈硬化を調べるコースです。
CT検査で心臓の主要動脈である冠動脈の石灰化指数(カルシウムスコア)を測定することにより、心筋梗塞発症リスクが分かります。 (造影剤は使用しません)
塩分や油分の多い食事に偏っている方、肥満傾向にある方、喫煙されているまたは喫煙歴のある方、高血圧症や高コレステロール血症・糖尿病で通院されている方などにお勧めします。
検査時間は120分程度です。

心臓ドック
心筋梗塞などの大きな心疾患の原因となる動脈硬化やその他の危険因子を調べるために、造影剤を用いた検査をする当院お勧めのコースです。
造影剤を注射しながら心臓をCT撮影することにより、今まで心臓カテーテル検査でしか分からなかった冠動脈の形状や狭窄を低侵襲かつ短時間に調べることが可能です。
塩分や油分の多い食事に偏っている方、肥満傾向のある方、喫煙されているまたは喫煙歴のある方、高血圧症や高コレステロール血症・糖尿病で通院されている方などにお勧めします。
検査時間は180分程度です。

検査の詳しい内容については、電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
TEL:078-998-1101 E-mail: info@shhc.jp


 

各コースの検査項目

検査分類 検査項目 健康診断A 健康診断B 血管ドック
コース
(予約制)
心臓ドック
コース
(予約制)
基本計測 診察・身長・体重・BMI
腹囲・視力・聴力
-
胸部の検査 胸部X線 -
心電図 - -
心臓超音波検査 - -
心臓CT(単純) - - -
心臓CT(造影剤使用) - - -
血管の検査 血圧
血圧脈波(動脈硬化の検査) - -
頸動脈超音波検査 - -
肥満検査 内臓脂肪測定CT - -
尿検査 尿糖・尿蛋白・尿潜血 -
血液検査 肝臓 GOT - -
GPT - -
γ−GTP - -
脂質 HDLコレステロール(善玉) - -
LDLコレステロール(悪玉) - -
中性脂肪 - -
痛風 尿酸 - -
血糖 空腹時血糖 - -
HbA1c - -
貧血 赤血球数 - -
白血球数 - -
血色素量 - -
ヘマトクリット - -
血小板数 - -
腎臓 クレアチニン - - -
尿素窒素 - - -

 

オプション検査

肺機能検査
肺活量などを測定して肺の機能や肺年齢を調べる検査です。
咳・痰が多い方、喫煙されているまたは喫煙歴のある方にお勧め致します。

腹部超音波検査
超音波で肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの異常を調べます。
飲酒機会の多い方、油ものの食事が多い方、肥満の方にお勧め致します。

腹部CT
CTで腹部の輪切り画像を撮影する検査で、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などに異常がないか調べます。
お腹をより精密に調べたい方にお勧めします。

胸部CT
CTで胸部の輪切り画像を撮影する検査で、肺・気管・気管支などに異常がないか調べます。
特に肺がんの診断に有効な検査です。
喫煙されている方や肺の病院が気になる方にお勧めします。

頭部CT
CTで頭部の輪切り画像を撮影する検査で、脳内に異常がないか調べます。
主に、脳出血・くも膜下出血・脳梗塞・脳腫瘍などの病変の場所や大きさを診断します。
高血圧・糖尿病・肥満、あるいはご家族に脳卒中・脳腫瘍になった人がいるという方にお勧めします。

内臓脂肪測定CT
臍部(おへそ)の位置でCT撮影を行ない、内臓脂肪と皮下脂肪の面積を測定します。メタボリックシンドロームの診断に有効な検査です。

肝炎ウィルス検査
血液検査で、肝炎ウィルスの検査をします。(HBs抗原、HCV抗体)
B型肝炎とC型肝炎のウィルスの有無を調べることで、それらに感染しているかどうかが分かります。
感染リスクのあるお仕事(廃棄物処理、医療、介護など)をされている方にお勧めします。

胃がん検診
血液検査で、ヘリコバクター・ピロリ菌とペプシノゲン検査を行い、胃がんのリスクを調べます。
胃透視(バリウム検査)や胃カメラを受けられたことが無い方にお勧め致します。
但し、検査結果で高リスク状態と判定された方は、胃カメラによる精密検査をお勧め致します。

便潜血検査
2日分の便をご自身で採取して頂く検査です。
便中に血液が混じっているかどうかを調べることで、大腸をはじめその他の消化管に疾患があるかどうか、その可能性について調べることができます。
大腸疾患が心配な方、あるいはご家族に大腸疾患になった人がいるという方にお勧めします。

腫瘍マーカー
血液検査で、がんの可能性について調べます。検査項目によって反応を示すがんが異なりますので、下記をご参照下さい。また、がんがある場合に高値を示すことがありますが、必ずしもそれががんであるという事ではありません。
異常値があった場合は、精密検査を受けて頂くことをお勧めします。
CEA…
大腸がん・肺がん・卵巣がん・乳がんなどで高値となりますが、喫煙や炎症性の疾患でも値が上昇することがあります。
AFP…
肝臓がん・卵巣がんなどで高値となりますが、肝炎・肝硬変や妊娠などでも値が上昇することがあります。
CA19-9…
膵臓がん・胆道がん・胃がん・大腸がんなどで高値となります。
CYFRA…
肺の扁平上皮がんなどで高値となります。
ProGRP…
肺の小細胞がんなどで高値となります。
PSA…
前立腺がんなどで高値となりますが、前立腺の炎症や肥大でも値が上昇することがあります。
CA125…
卵巣がんなどで高値となります。
CA15-3…
乳がんなどで高値となります。