眼科疾患
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眼科疾患

白内障とは・・・

白内障とは加齢により、目の中の水晶体が濁り、目の中に光が十分届かなくなり、視力が低下する病気です。
進行した白内障には手術が必要です。

眼科 ・かすむ
・まぶしい
・見えにくい
・物が2重に見える
 などの症状があります。

白内障手術とは・・・

白内障手術とは・・・

緑内障とは・・・

視神経が障害を受けることにより視野(見える範囲)がだんだんと狭くなり、最終的には失明してしまう病気です。
日本人の成人失明原因の第1位

緑内障とは・・・

少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。
ただし、実際には両目でカバーしたり動かしたりするので病気がかなり進行するまで気づかないケースが多くあります。

緑内障に関係の深い「眼圧」とは・・・

緑内障に関係の深い「眼圧」とは 眼圧とは「目の中の圧力」つまり「目の硬さ」のことを言います。
目の中で一定量の水(房水)が作られ、それと同じ量が目から流れ出ていくことで、眼圧は一定に保たれています。
このバランスが崩れることで眼圧が高くなり、視神経を圧迫するなどの障害を起こします。
ただし、眼圧が高いすべての人が緑内障というわけではありません。

緑内障の治療には、点眼治療、レーザー治療、手術治療があります。

糖尿病網膜症とは・・・

糖尿病網膜症とは、糖尿病の三大合併症の一つであり、日本の中途失明原因の上位となっています。
糖尿病網膜症は、糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。

■初期(単純網膜症)
まだ自覚症状がみられません。しかし、目の中の血管の状態をみると、小さな出血など少しずつ異常があらわれています。
■中期(前増殖網膜症)
視界がかすむなどの症状が感じられます。
このとき目の中で、血管がつまるなどの障害が起きています。
■末期(増殖網膜症)
視力低下や飛蚊症が起こり、さらには失明に至ることもあります。
目の中で大きな出血が起こる、あるいは網膜剥離や緑内障など、他の病気を併発している場合があります。

糖尿病網膜症とは

網膜剥離とは・・・

網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、剥がれた部分の視野が欠けたり、網膜の中心部である黄斑部分まで剥がれた場合は、急激に視力が低下し、失明に至る恐れもあります。

網膜剥離とは ・飛蚊症(黒い点やゴミのようなものが見える)
・光視症(ピカピカと光が見える)
・視野欠損
 などの症状があります。

加齢黄斑変性とは・・・

物を見るときに重要な働きをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて変化し、視力低下を引き起こす病気です。
見たい部分が見えにくいので、本を読んだり、文字を書いたりすることが難しくなります。

加齢黄斑変性とは ・視野の中心部が暗くなる
・中心が歪んで見える
 などの症状があります。

ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)とは・・・

ものもらいには、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と霰粒腫(さんりゅうしゅ)の2種類があります。
麦粒腫とは、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる、急性の化膿性炎症。
霰粒腫とは、まぶたにある脂を出す腺の出口がつまって慢性的な炎症が起きる結果、肉芽腫という塊ができる病気です。

ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)とは

翼状片とはとは・・・

翼状片とは 通常、鼻側の結膜から角膜に向かって、三角形の血管を伴った増殖組織が伸びてくるものです。
太い血管を伴っているので、常に、目が充血しているように見えます。